子育てをしている家庭にとって身近な場所といえば、地域子育て支援拠点施設があります。
地域子育て支援拠点施設とは、主に、子育て支援センターや児童館、子育てひろばなどを指し、0歳〜18歳までの子どもや地域で子育てをしている親子が利用できる施設です。
施設によって、一時預かり事業をしていたり、開所時間内に自由遊びができたり、季節のイベントが開催されているところもあります。 (地域によって施設の名称や内容が違うこともあります)
週に何回も利用している人もいれば、たまに利用する人、何度か利用して行くことをやめてしまう人、そもそも全く行かない人など、利用頻度は人それぞれだと思います。
自分はどうだったかなぁと思い返すこと約〇〇年前。
私の家の近所には、子育て支援センター、児童館、保育園の子育てひろばが約4か所ありましたが、何度か利用して、結局行くことをやめてしまいました。
私の場合、行かなくなった理由は4つあります。
このような理由がきっかけで、人とのコミュニケーションに疲れてしまったことが原因で結局行かなくなりました。
リラックスするために行っていたのに、疲れてばかりでした(^ー^;)
THE自由人な自分には合わなかったということですね(^ー^;)
地域子育て支援拠点施設のチラシによく書いてある、
「子どもを遊ばせながらほっと一息しませんか?」
「みんなと仲良くおしゃべりしながら情報交換をしましょ う」
「育児の悩みはなんでもお気軽に相談してくださいね」
この文言はただの飾りなのか?と、強く疑問に思ったことを今でも覚えています(^ー^;)
地域子育て支援拠点施設に行かなくなってからは、よく公園へ遊びに行くようになりました。
親子の交流は全くなく、ママ友や知り合いは全然出来なかったけど、自分のペースで気楽に過ごすことが出来てとても楽しかったです。
以上の経験から学んだことは三つあります。
施設や集まる親子の価値観によって、おもちゃの使い方、貸し借り、トラブル等の対応ひとつとっても、自分の感覚と違うことがあります。 違うからこそ認め合っていける雰囲気であればとてもいいのですが、特に歓迎されていない雰囲気やギスギスした雰囲気がある場所は、良かれと思ってしたことが間違いを呼び、とんでもないトラブルに発展することもありました。 少しでも雰囲気が合わないなぁ、自分と価値観が合わないなぁと思ったら、無理して行く必要はないと思いました。
子育て支援施設に行くと、わきあいあいとママ友同士や職員と話をしている姿を見る機会があるかと思いますが、「みんな話しているから、自分も話さないと!」と焦る必要は全くなかったと感じました。
無理して誰かと会話したとしても、会話が噛み合わずに結局モヤモヤだけが募ることになるし、話のきっかけとして子育ての相談したとしても、「そういうことじゃないんだよなぁ」と思ってしまうこともしばしば起こりました。 あからさまに会話を拒否する必要はありませんが、なんだか会話が続かないなぁと感じたら、無理して話をせず、子どもと集中して遊んだ方が良いなぁと感じました。
他人は自分が思う以上に口が軽いと思っていた方が安全です。 ママ友ネットワークも思いがけないところで繋がっており、ふと話したことが全く知らないママさんに伝わり、根も葉もない噂をたてられて、知らないうちに嫌われていたなんてことは、私も経験があります。 「〇〇さんに気をつけて」という人程、要注意人物だったりします。
人からの情報を信じ過ぎないようにお気をつけください。
このように地域子育て支援拠点施設に良い思い出が全く無かった私ですが、子どもが三歳になった頃に転機が訪れました。
久しぶりに行った子育て支援センターである保育士さんに出会い、自分の人生が大きく動き始め、なんと自分自身が地域子育て支援拠点施設のスタッフとして働くことになったのです。 人生何があるか分かりませんね(^ー^;)
そのことについては、次回の記事に書きたいと思います(^▽^)b
あと、最後に一言だけ。
世の中には、地域子育て支援拠点施設に通って本当に良かったという方々もたくさんいると思います。
たくさんのママ友や知り合いが増えたり、子育て中の心の支えになった方々もたくさん存在しています。
今回の記事の内容は私の個人的な経験と感想であり、たまたま私が近所の施設と合わなかっただけなので、もし子育て支援施設に行ったことがない方がいましたら、決して怖がらないで色々な子育て支援施設に遊びに行ってみてくださいね(>_<)!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!


